上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
気違いじみた渇き

あなたへの想いを込めて
あなたがさしのべた手を
私はどのような形で
握ればいいのでしょう

存在することは恥ずかしい
愛を守るために自分を殺す
最後の幻
死者たちは夢のなかで蘇る

ひとつの愛を掴むには
ひとつの愛を追放しなければならない

詩は希望への意志
愛する人よ 私が死んでも泣くことはない
これから私は死を生きるのだから

喜劇がはじまる
いつか本能的に語り始める時が来る
最初の一語を

部屋があまりにも静かなので
あまりにも無意味なので
私は悲鳴をあげ
叫ばなくてはならない

地球は寒い
人生は寒い
てのひらの恋愛線が消えていく



スポンサーサイト
2014.12.01 Mon l 詩・あの空にもう一度 l コメント (4) トラックバック (0) l top
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。